ご来院の流れ(乳腺外来)
当院における初診から検査、診断結果のご説明までの流れをご案内します。患者さまの不安を少しでも解消できるよう、丁寧な診察を心がけています。
初診および乳がん検査の詳しい流れ
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問診内容の確認
WEB問診が未記入の方は、当日受付にてご記入をお願いいたします。紹介状や他院での検査結果、画像データ(CD)をお持ちの方は、あわせてご持参ください。現在の症状やこれまでの経過について詳しく伺います。 -
マンモグラフィ検査
超音波検査とマンモグラフィの両方を受診される場合は、検査着へのお着替え後、先にマンモグラフィ撮影を行います。当院では熟練の女性技師が、痛みに最大限配慮しながら撮影を担当いたします。 -
超音波検査と診察
医師による視触診および超音波検査を実施します。検査の結果と今後の方針については、診察当日、医師より口頭で直接ご説明いたします。
精密検査(組織診・細胞診)が必要な場合
診察の結果、より詳細な調査が必要と判断された場合には精密検査を実施いたします。
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細胞診や組織診の実施
超音波で患部を確認しながら、細い針を穿刺して組織の一部を採取します。組織検査(針生検や乳腺腫瘍画像ガイド下吸引術)を行う際は、局所麻酔を施し、身体への負担を軽減しながら進めます。 -
検査結果の判定
採取した組織を詳しく解析し、後日改めて結果をご報告いたします。 -
診断確定後の対応
乳がんと診断がついた場合は、MRIやCTを行い、良性腫瘍でも手術が必要な場合は、適切な総合病院へご紹介します。
検査結果が判明するまでの期間の目安
検査の内容により、結果が出るまでの日数が異なります。目安は以下の通りです。
| 乳がんの有無 | 1週間から10日程度 |
|---|---|
| 乳がんのタイプ | 約2週間 |
