ご来院の流れ(検診)
堺市乳がん検診のご案内
堺市検診の受診の流れ
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受付と書類の記入
受付後に「堺市乳がん検診の問診票」をご記入いただきます。また、約1か月後に検診結果を郵送するため、送付用の封筒にご自身の住所などをご記入ください。 -
マンモグラフィ撮影
マンモグラフィによる撮影を行います。令和7年4月1日より視触診は廃止されたため、当日の医師による診察はございません。 -
検診結果の郵送
受診から約1か月後に、検診の判定結果をご自宅へ送付いたします。なお、年末年始や連休を挟む場合は、結果の到着が多少遅れることがあります。 -
エコー検査の追加について
当日エコー検査を追加したい方は、4,000円の自費にて対応可能です。ただし、堺市検診でマンモで異常がない40代で高濃度乳腺と判定された方は、後日堺市の補助を利用して無料のエコー検査が受けられます。お急ぎでない方は、結果を確認した後の無料エコーをご検討ください。
マンモグラフィの撮影方法と痛みへの配慮
| 対象年齢 | 撮影内容 |
|---|---|
| 40歳から49歳 | 2方向撮影(片方の乳房につき2回、方向を変えて撮影) |
| 50歳以上 | 1方向撮影 |
2方向撮影では、左右合わせてトータル40秒弱の圧迫時間となります。当院では最新の機器を導入し、技術の高い女性技師ができるだけ痛みを軽減するように撮影いたします。ただし、痛みの感じ方には個人差があるため、生理前に胸の張りや痛みを感じやすい方は、生理後の受診をおすすめします。
自費による乳がん検診の流れ
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問診票の確認
ご記入いただいた問診票の内容を確認します。※事前にWEB問診を済ませている方は、このステップを省略できます。 -
検査の準備
マンモグラフィとエコーの両方をご希望の方は、あらかじめ専用の検査着に着替えていただきます。 -
検査の実施
マンモグラフィをご希望の方は先に撮影を行い、その後に診察とエコー検査を実施します。 -
結果のご説明
医師が診察とエコーを行い、その場で当日の検査結果を口頭にて詳しくご説明いたします。
