かおり乳腺クリニックの強み
①乳がん検診だけでなく、"次の一歩"まで導きます
当院は乳がん検診だけではありません。
これまで私が多くの乳がん患者さんと関わって来た中で、実際に乳がんと診断された患者さんがいかに不安で、検査結果を待つ時間が辛いことを知っています。もちろん、刻一刻と病気が進むわけではないのですが、辛いと感じる患者さんは多いです。
通常、乳腺クリニックにて針生検などの病理検査で「乳がん」と診断が付いたら、手術などの治療を行う病院に紹介されてから、実際に治療を開始する前に、まずMRIやCTの画像検査が必要となります。ただ、病院では検査が混んでいて、これらの検査はすぐには予約ができません。そもそも手術をするような規模の大きな病院の乳腺外科の初診予約もとても混んでいて、すぐには予約できません。
かおり乳腺クリニックでは、通常は長くかかるこの待ち時間に、当クリニックモール内でMRIやCTを撮影してから病院へ紹介することで、出来るだけスムーズに乳がん治療に繋げられるような体制をとっています。
乳がんを見つけるだけでなく、その先まで支えるクリニックです。
②乳がんと向き合うあなたの"これから"にも寄り添います
乳がん患者さんが増え、病院の乳腺外来は患者さんで溢れています。乳がんは術後も10年経過を見る必要があります。ホルモン療法も昔は5年間だったのが、病理結果によっては10年必要な方もおられます。
当院から治療のためにご紹介している病院は、堺市総合医療センター、大阪労災、ベルランド、近畿大学付属、大阪国際がんセンター、大阪公立大付属、八尾市立、耳原病院になります。
これらの、病院でしか出来ない治療(手術、点滴抗がん剤、放射線治療など)が終わった患者さん達のホルモン療法や定期的な診察、検査も当クリニックで行い、手術の後も継続して、病院と連携しながら、乳がんとともに歩む患者さんを長くサポートします。
現在、堺市、狭山市、河内長野市、富田林市、松原市、羽曳野市、藤井寺市、高石市、和泉市、柏原市、東大阪市、大阪市と、いろんな地域から患者さんが来られています。
以前勤務していた八尾市立病院で私が手術を執刀した患者さん、ここ初芝で乳がんの診断となり近隣の病院へご紹介し癌パス連携で当院に戻ってきた患者さん、他院で手術後に病状が安定していて当院へ紹介された患者さん。
乳がんを「診る」だけでなく、「支える」クリニックとして、日々忙しい皆さんを全力でサポートしていきます。
